皆様、ご協力有難うございました。たくさんのお褒めの言葉と、色々な意見やアイデア(辛口含めて)がありました。

これでニュアンスがより皆様のご期待に近づく様な教室になれたら幸いです。

何よりも時間を割いて、お気持ちを教えて頂き、本当に感謝します。

回収率は約30%でした。

 

お休みなどで、数人の方にアンケート用紙をお渡しできなかったようですが、申し訳ありませんでした。

今回のアンケートに参加できなかった方の中で、ご意見や悩み(不満)などがあればお電話でご相談くださるか、

次回のアンケートの際に是非お願い致します。

 

 

たくさんのご意見やコメントがありましたが、出来るだけここでお答えしようと思います。しかし、全てに回答するのは無理なことを(特にお褒めが多過ぎて)ご了承下さいませ。

レッスンについてコメント

以下の様な意見が沢山ありました。   皆様本当に有難うございました。 感謝します。

積極的にしゃべらせてくれるので良い。

日常で使える英会話なので、家でも会話の中で使う事ができる。

内容が難しすぎず、簡単すぎず、頑張ったらできると子供が言っている

子供が毎回楽しく通え、英語を少しずつ覚えていけている。

耳で覚えるので発音がよい

 

実は、殆どのアンケートは楽しいや英語が大好きになったとのコメントばかりでした。校長として何より嬉しく思います。

 

 

定着率について下の様なコメントがありました。

“家に帰ってきて「今日何を習ったか」を聞くと「忘れた」と言います。”

 

それに対してこの様なコメントは10件程度ありました。

“家に帰ってきてその日習った事をよく話したりしますし、いつも教室で覚えてきた英語を練習したり発言します。”

“今回初めて参観させてもらいましたが、子供のまっすぐな視線を見てびっくりしました。お家ではお話をしてくれないので、どのように過ごしているのか気になりましたが、先生とお友達とのやりとりで学んでいるのだと、改めて実感しました。”

 

個人差もありますし、1年目のお子様や、その時の内容の1週目で、すぐ理解する、覚える事は少ないと思います。

同じ学年でも成長の差もあると思います。教室で英語の練習をするのために、どこに住んでいるかとか、何時に起きるのかを日本語で尋ねても1、2、3年生でも「分からない」と答える子がいますね。性格も関係しますが、大人しい、緊張するタイプの子はちょっと時間がかかると思います。しかし!諦めないで下さい。最初にとても緊張して、ずっと手を挙げない、間違えたら泣く子供でも数年後に自信がついてクラス1位やスピーチコンテスト優勝の子供が今までにいました。

 

 

“昨年と同じ事をやっているけど違う物を習いたい“(小学生クラス)

 

それに対してこの様な意見もありました

 

“何回も繰り返すことで、子供が英語をしゃべる事に自信をつけて凄く上手になってきたと思います。”

“繰り返しのレッスンで、より記憶に残ると共に、楽しいので、積極的に取り込めることができます。”

“通い続けて2年程、やっと生活の中で、「あ!これ○○や!」と英語を思い出しています。“

 

本来は同じことではなくて先生の判断で、同じことのもっと難しい版を各生徒の能力に合わせて色々教えます。どの内容でも1年に2ヶ月ですが、その期間で教室側で目指している発音、適切さ、流暢さなどを一年目で獲得させるのは物理的に無理ですし、我々の目標は本当に会話が出きる人を育てることです。

ニュアンスの小学生クラスはかなり難しくて、奥が深くて、量も多いと思います。先生の判断で、できそうな人に、より難しい事をさせて、レベルと実力を調整します。一度覚えたものも、ずっと繰り返して練習しないと忘れてしまうというのが私の経験です。受験英語をとってみても、理論的な事を覚えて、理解して、テストに合格して、次のものをやる。結果は中学校、高校で6年間、英語を学んだのに簡単な会話をする自信がない、英語が苦手、外人怖い。ニュアンスの方針、又セールスポイントは、できるだけ沢山の英語を中途半端にやるより、基本基礎をきちんと身につける事。これまでに成果を表す証言を山程、聞いてきました。

 

幼児~小6まで通った男の子“中学の英語リスニングテストはクラス1位になりました!

小3~中2まで通った男の子“中学の英語リスニングテスト毎回90点以上”

幼児~小4年まで通った女の子“英語がある学習塾に変わったら、「なんでこんなに英語が出来るの?」と聞かれ、その後、その塾の全国順位で26位なりました。” 結局に下の子をニュアンスに入会させて下さいました。

幼児クラスに3年だけ通った女の子“英語がある学習塾に変わったら英語の上手さに驚かれ、「帰国子女ですか」と聞かれました。”

今年の春に二人の元生徒が教室に来られて、

“今年関西学院高校に受かりました。”

“今春、神戸外国語大学と関西大学外国語学部に現役合格しました。”

あと、今回のアンケートでも、家で英語の単語や表現を言ったりしますというコメントが沢山ありました。

 

時々教室の中で生徒に“これ、もう全部分かっているから” と言われ“じゃ、言ってみたら”と言ったら10個の文章で大体4、5番目で詰まったり、間違えたりします。もし子供が全部綺麗に言えたら、今度から疑問文否定文をさせたりします。十分にマスターしたら過去形などの文法をできる人にさせます。これで上手な子でも、改めて為になる様になります。

 

ところで、今年から似た様な二つの内容、(4か月分)を合併して新内容(文法)を加えます。この新内容はほとんどの生徒がまだやった事が無いし、同じ繰り返しの部分(気分)を減らすと期待しています。

内容についての続き

 

 

各生徒のレベルに合わせ、同じ文法を繰り返して基礎をしっかり身につけるやり方に期待を感じました。

 

以前に低学年、高学年に分けてやっていましたが結局にほとんど意味がないと判断して、やめました。なぜなら。。。。

 

例1:幼児クラスがない教室に、英会話が初めての年長さんが小学生クラスに入って半年後、2、3年に通っている2、3年生より手を挙げて答えたりします。なぜなら先生の言う通り家に帰って教室で覚えたもの(プリントや教材無し)を声に出して練習しました。

例2:高学年のクラスに上がってから振替で低学年のクラスに久しぶりに入ったら全部忘れたり、表現(文法)が混ざったりします。

 

例1:の場合は結局に学年があんまり関係ない、例2:の場合は以前に練習したものも繰り返さないと忘れてしまう。

英会話で大事な点は“会話”。お家で1年生の弟と5年の姉さんは年齢と学年、また理解度や分かる物が違うから二人で会話するなと言わないですよね。

 

授業中のレベル分けの仕組みの実例

ウオーミングアップドリル#4: 1ヶ月の日にち 1st, 2nd, 3rd など

初級:順番に言えるように、自分の誕生日、クリスマスなどが何日か言える

中級:クラスの前で一人で全部言える、より細かい発音の指導。今日や明日は何日か言える

上級:中級の物を文章で答えたり、疑問文を言えたりする

超上級:過去形や、より複雑な文法の説明を加えて、会話の練習や他の内容と混ぜて本格的な会話の練習。

中級の人が言ったことを初級がマネします。 上級の人が疑問を聞いて、中級が答え、初級がマネします。

ところで上級でもどの内容でも久しぶりだと度忘れする事があるの場合や、初級並みの練習が必要な時もよくあります。

このシステムで頑張って続けた子どもは本当に会話が上手いです。

 

 

“数ヶ月通っている割には上達した実感があまりないように思います。”

昔、大人ばかり教えていたけど、6年間受験英語勉強してきたのに、挨拶もきちんとできない人が多かった。

ある程度の上達や慣れは、数年かかると思います。後は本人次第ですね。積極的に“英語を上手くなりたい“という態度じゃないとちょっと時間がかかると思います。

 
   

 

 

 

“小学クラスを参観したい。”

どうぞ、奇数の月の(小学生は)第三か第四週(幼児は第四のみ)に参観してください。小学校の参観と同じ態度で。以前に参観の時、子供が間違えたと思って(実は子供が合っていた)“違う”と叫んだり、とても緊張する子どもがやっと勇気を出してちょっと変な答えを言ったらお母さんが笑い出し、また子どもを責めたりしました。せっかくの自信を失いかねないので、静かに見守って下さいね。

又、自分の子どもと他の子どもを比べないで下さい。同じ学年でも、長くやってたり性格によって上達の早さが違ってきます。指導員たちの一番の壁は緊張やプライドを乗り越えさせる事なので、間違えたから家で責められたらやる気がなくなります。何でも間違えずに完璧に出来たら教室に通う必要はないですよね。

 
   

 

 

 

ニュアンスでしゃべれるようにはなりますか?その為にほかに必要なことはありますか?

先生達ほどぺらぺらにならないと思いますが、ニュアンスで習った内容でしたら一般受験英語しか習ってない大人に負けない。

以前、ニュアンスのスピーチコンテストで公平な判断するために、別の子供英会話教室を経営してるカナダ人の先生に審査員を頼みました。 彼の教室では段階式、学年分けなどをやっています。スピーチコンテストが始まってから3人目の子供のスピーチの途中のコメント“この子たちは皆マジ上手いな!!”。どの証言より15年間別の教室で教えているベテランの先生に言われたら何か成果を出しているという証拠だと思います。

 

 

勿論、できるだけほかに色々試せば大好きな練習法が見つかりますよ。例えば、教室で覚えてきたことを声に出して言ってみる、大好きな映画を英語版で何回も見る、簡単な英語遊びゲーム、神経衰弱やビンゴなど。ケーブルテレビがあるご家庭は、アメリカのアニメやドラマが沢山あるのでいくつか見て、あまり意味が分からなくても、はまりそうなものを見つけて何回も見ている内に、色んな表現と単語が定着します。あとニュアンスのホームページの会員のところに家での学習方法の色々を書いています。